「間食=太る」はもう古い?正しい間食の摂り方が鍵!
「ダイエット中だから間食は我慢…」
そう思っていませんか?実は、間食=悪ではありません。
むしろ、上手に取り入れることで代謝が上がり、食欲の暴走を防ぐこともできます。
今回は、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめる「間食の摂り方」を徹底解説します!
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◆なぜ間食をした方がいいの?
食事の間が長く空くと、血糖値が大きく下がり、次の食事で過食しやすくなります。
また、長時間エネルギーが枯渇した状態が続くと、筋肉分解(カタボリック)も起きやすくなり、代謝の低下にもつながります。
そのため、3食+軽い間食を取り入れることで、
〇血糖値の安定
〇空腹によるストレスの軽減
〇筋肉量の維持
といったダイエット効果を高めることができるのです。

◆間食のタイミングは「食間4時間前後」がベスト
間食のタイミングは、**昼食と夕食の間(15〜16時頃)**がおすすめです。
この時間帯は体が活動的で、エネルギー消費も多いため、脂肪として蓄積されにくいというメリットがあります。
反対に、夜遅い時間の間食は要注意。
活動量が落ちて代謝も下がるため、脂肪に変わりやすくなります。
◆ダイエット中におすすめの間食3選
1️⃣ ナッツ類(素焼き・無塩)
→ 少量で満足感があり、良質な脂質でホルモンバランスをサポート。
特にアーモンドやクルミが◎
2️⃣ 高タンパクおやつ
→ サラダチキン・ゆで卵・チーカマ・プロテインバーなど。
筋肉量を落とさず、満腹感も得られます。
3️⃣ ギリシャヨーグルト or 無糖ヨーグルト
→ 乳酸菌で腸内環境を整え、脂肪燃焼にも効果的。
トッピングにオートミールやキウイを加えるのもおすすめ!

◆間食を「摂るべきでない」タイミング
・寝る2時間以内
・お腹が空いていないのに食べる時
・ストレス解消目的での“なんとなく食べ”
これらは、エネルギー過多や習慣化のリスクが高まるため注意が必要です。
◆間食で気をつけたいポイント
〇カロリー目安は「100〜150kcal」
〇タンパク質・食物繊維・良質な脂質を意識
〇甘いものを選ぶ場合は、食後に少量だけ
〇飲み物は水やお茶、無糖コーヒーを選ぶ
こうしたルールを守るだけで、ダイエット中でも間食を味方につけることができます!
◆「我慢」より「コントロール」が大切
間食を完全に我慢すると、反動でドカ食いしてしまうことも…。
大事なのは、**「我慢」ではなく「コントロール」**です。
上手に間食を取り入れながら、無理なく継続できる食習慣を身につけましょう。
◆まとめ:間食はダイエットの味方!
・間食は空腹による暴食を防ぎ、代謝維持にも効果的
・おすすめは15〜16時のタイミング
・高タンパク・低脂質・低糖質を意識して選ぼう
Range of motionでは、食事指導を通して「正しい間食の選び方」もサポートしています。
「甘いものがやめられない」「間食の取り方が分からない」という方も、あなたのライフスタイルに合わせたアドバイスをご提案します✨
無理なく続けられる食事改善で、理想の身体を一緒に目指しましょう💪
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